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XFスポーツブレーク

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ジャガーから待望のステーションワゴン、
「XFスポーツブレーク」が誕生しました。


「ラグジュアリー」・「ドライビングダイナミクス」・「機能性、実用性」
あらゆるニーズにお応えできるモデルとなっております。

先月11月27日 都内で行われたジャパンローンチイベントで、
ブランドアンバサダーの錦織圭選手が登壇して 様々な機能をご紹介しました。

ラゲッジスペースには、最大1700リットル(テニスボール6500個分)が入るそうです。
(テニスボール6500個、、、いまいちイメージ湧きません。。)



こんな方におすすめです。

- 家族全員で旅行に行くための機能・実用性がほしい
- スポーティーで力強いドライビングも楽しみたい
- 大切な人と過ごすラグジュアリーで優雅な空間がほしい


弊社ではオーダー受付開始しております。

最新モデルですので、まだ現車の用意ございませんが、
これから入荷予定でございます。

ご質問、ご要望ございましたら、
お気軽にお問い合わせくださいませ。







━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ジャガ-・ランドロ-バ-横浜(新東洋企業株式会社)
〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい4-8-1TEL:045-264-4600 (水曜日定休)FAX:045-264-4633Facebook / Jaguar HP / Land Rover HP / Shintoyo HP━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

JAGUAR XJ 220 Part 2

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イベントの為、XJ220をみなとみらいショールームに特別展示しました。

24年の時を経て、文字通り未来と名の付くみなとみらいショールームに今蘇りました。

磨き上げられたボディは、美しくも艶やかでジャガーのデザイン力の凄さを感じます。
往年のE-Typeから現行モデルのF-Typeに繋がる、スポーツカーを作り続けるジャガーのアイデンティティを感じさせます。













ジャガーの歴史を語る上で、エポックメイキングな車となったXJ220
そのデザインと、ミッドシップレイアウトのスポーツカーは、ル・マン24の優勝と共に今後も語り続けられる事でしょう。






そして、、
来年には、ジャガーのニューモデル、E-PACE、XFスポーツブレイクが続々と登場します。

更に、ジャガーランドローバーが新しく立ち上げたクラシックワークスとのビジネスも始まりますので、是非ご期待下さい!


ジャガーランドローバー横浜
新東洋企業株式会社









JAGUAR XJ 220

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JAGUAR  XJ220

1988年にイギリス バーミンガムショーにてプロトタイプが発表されたジャガーのミッドシップエンジン スポーツカー
その名前の由来は、最高速220マイル(時速354㎞)を目標としていたことによります。

1991年の東京モーターショーで市販モデルが公開され、限定220台の生産が発表されましたが、当時の世界的な好景気により注文が殺到しました。
しかし、日本ではバブル景気が崩壊した前後でもあったため、正式に新車のオーダーを入れ、手元に車両が届いた人は数えるほどしかいなかったと記憶しています。
(日本では正規輸入はされず、メーカーとの直接取引による注文でした)

その伝説のスーパーカー JAGUAR XJ220
実は、新車からオーダーし、現在に至るまで、弊社のイメージリーダーカーとして保有し続けております!!

しばらくの間、倉庫にて保管していたXJ220が、エンジンメンテナンスとイベント展示の準備のため、サービス工場に戻ってまいりました。



トラックから姿を現わしたXJ220

日本では、ついXJ ニーニーマルと呼んでしまいますが、トゥートゥエンテイと呼ばれています。







ナンバープレートも、もちろん220!



カラーはモンツァ・レッド

F1イタリアGPが開催されるモンツァ・サーキットにちなんだカラーだと思われますが、
シルバーやグリーン系が多い中、ジャガーのプロポーションに最高にマッチしたカラーではないでしょうか。



車高が低い! 幅が広い!

当時のスーパーカーらしくCD値を考慮して、ヘッドライトはリトラクタブル方式です。




エンジンは、当初予定していた6.0ℓV12から3.5ℓV6DOHCツインターボに変更され、MRレイアウトで搭載しています。




シリアルナンバー 126

実際には220台より多く生産されたようです。








メーターパネルのレイアウトは、現代の車と比べるとクラシカルであり、スポーツカーであってもジャガーらしく、ラグジュアリーな雰囲気です。


もちろん、マニュアルミッションです。



この横から見たボディスタイル、







ジャガーのシンボルマークであるリーピングキャットに、どことなく佇まいが似てませんか?




輸入当時は、ジャガーディーラーで所有しているのは弊社だけであり、多くの取材を受けました。
その中でも、今から24年前に発売されたカーグラフィックでは、11ページにわ…