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Jaguar XJ50

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ジャガー・ランドローバーは2018年4月25日、北京モーターショー2018において、「ジャガーXJ」の50周年記念モデル「XJ50」をお披露目しました。






ジャガーのフラッグシップサルーンである「XJ」は、1968年に登場した「XJ シリーズⅠ」以来数世代にわたって各国のビジネスリーダー、セレブリテイ、政治家、王室などに愛され、選ばれ続けてきたラジグジュアリーサルーンの代表的モデルです。
ジャガーXJとは? 通称名(コードネーム)でXJの歴史をおさらいしてみましょう。 時代と共に、そのデザインの変遷がわかります。
XJシリーズⅠ
XJシリーズⅡ
XJシリーズⅢ
XJ40
X300
X308
X350
X358

‘Greatest Hits’ Jaguar XJ6 XJ 50th anniversary celebrations

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ジャガーはXJ50周年記念の一環として、イギリスのヘヴィメタルバンド「アイアン・メイデン」のドラマーのニコ・マクブレインのカスタムモデルであるジャガーXJ6 “グレイテスト・ヒッツ”をジュネーブモーターショーにて公開しました。






• ジャガーXJ 50周年記念第一弾はアイアン・メイデンのドラマーであり、ジャガーファンでもあるニコとのコラボ。
• ニコのクラシック1984年式 XJ6シリーズ3にはジャガーXJ製造 50年分のカスタムが施されている。
• “グレイテスト・ヒッツ” XJはニコ・マクブレイン、ジャガー・ランドローバー・クラシックワークスのエンジニアたちとジャガー・デザインスタジオの局長Wayne Burgess氏とのコラボレーション。




“グレイテスト・ヒッツ” XJはニコ・マクブレイン、イギリス コベントリーのジャガー・ランドローバー・クラシックワークスのエンジニアや技術者たち、ジャガー・デザインスタジオの局長Wayne Burgess氏とのコラボレーション。このプロジェクトには3500時間以上の作業時間がかかり、4000にものぼるパーツがカスタムのため交換・改造・再設計された。他にはない1984 年式XJ6を目指したこの一台は外見からインテリア、パワートレインやサスペンションの隅々までニコの理想の一台となっている。

「これは究極のXJだ。まさに私のジャガークラシックの愛の形だ。無事完成してこのようにジュネーブモーターショーで展示されることをうれしく思う。 “グレイテスト・ヒッツ” という名前の通り、この一台にはXJのすべてが入っている。ジャガークラシックチームの技術力には脱帽だ。ジャガーの中でも特にお気に入りのXJがちょうど50周年を迎えるなんて最高のタイミングだ。」とニコ・マクブレインはコメントした。





オリジナルデザインはそのままに、LEDヘッドランプになっています。

ボンネットの先端にはもちろん、リーピングキャットが付いていて完璧!




カスタムメイドの18インチワイヤーホイールに235/45 R18 ピレリ P Zero タイヤ
より洗練された調節可能リアダンパー付きサスペンションで、操縦性も良さそうです。

XJ6の独創的で美しいリアスタイルには、左右4本出しのマフラーエンドでスポーティーさを演出。

CLASSIC

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英国のジャガーランドローバーでは、昨年CLASSIC部門が立ち上がり、本格的に稼働し始めましたが、弊社もこのRebornプロジェクトに参加していますので、これから少しずつですがメーカーの新しい試みを弊社の車両で案内していきたいと思います。










Rebornプロジェクトとは、ジャガーE-Type、初代レンジローバー、ランドローバーのシリーズ1を本国のコベントリーに建設されたCLASSIC WORKSにて、新車同様にレストアして販売する新しい事業です。









まずは、ベースとなる車両が見つからなければ話になりませんが、、

今年に入って、弊社のランドローバーシリーズ1のベース車両となる個体の写真が、UKのCLASSIC部門から送られてきました。




1950年に生産された希少なシリーズ1です。
初代のランドローバーなんて、現車を見た事がありません。

大分くたびれていますが、これが新車同様に生まれ変わっていきます!





冒頭の写真のように、ピカピカに再生されるのが待ち遠しいです。
夏頃までには完成するようです。

これから途中のプロセスもお見せしたいのですが、CLASSIC WORKSから写真が送られてくるのかわかりませんので、この後はいきなりレストア後の写真になるかもしれません。
いずれにせよ楽しみです。

これが日本で走ってたら相当目立ちますね。
知らない人が見たら、ちょっと自衛隊と間違えられそうな雰囲気もありますが、昔からのランドローバーファンなら一度見てみたいのでは?

E-Typeとレンジローバーは、また次回ご案内いたしますので、お楽しみに。




Shintoyo Enterprises
CLASSIC


XFスポーツブレーク

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ジャガーから待望のステーションワゴン、
「XFスポーツブレーク」が誕生しました。


「ラグジュアリー」・「ドライビングダイナミクス」・「機能性、実用性」
あらゆるニーズにお応えできるモデルとなっております。

先月11月27日 都内で行われたジャパンローンチイベントで、
ブランドアンバサダーの錦織圭選手が登壇して 様々な機能をご紹介しました。

ラゲッジスペースには、最大1700リットル(テニスボール6500個分)が入るそうです。
(テニスボール6500個、、、いまいちイメージ湧きません。。)



こんな方におすすめです。

- 家族全員で旅行に行くための機能・実用性がほしい
- スポーティーで力強いドライビングも楽しみたい
- 大切な人と過ごすラグジュアリーで優雅な空間がほしい


弊社ではオーダー受付開始しております。

最新モデルですので、まだ現車の用意ございませんが、
これから入荷予定でございます。

ご質問、ご要望ございましたら、
お気軽にお問い合わせくださいませ。







━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ジャガ-・ランドロ-バ-横浜(新東洋企業株式会社)
〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい4-8-1TEL:045-264-4600 (水曜日定休)FAX:045-264-4633Facebook / Jaguar HP / Land Rover HP / Shintoyo HP━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

JAGUAR XJ 220 Part 2

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イベントの為、XJ220をみなとみらいショールームに特別展示しました。

24年の時を経て、文字通り未来と名の付くみなとみらいショールームに今蘇りました。

磨き上げられたボディは、美しくも艶やかでジャガーのデザイン力の凄さを感じます。
往年のE-Typeから現行モデルのF-Typeに繋がる、スポーツカーを作り続けるジャガーのアイデンティティを感じさせます。













ジャガーの歴史を語る上で、エポックメイキングな車となったXJ220
そのデザインと、ミッドシップレイアウトのスポーツカーは、ル・マン24の優勝と共に今後も語り続けられる事でしょう。






そして、、
来年には、ジャガーのニューモデル、E-PACE、XFスポーツブレイクが続々と登場します。

更に、ジャガーランドローバーが新しく立ち上げたクラシックワークスとのビジネスも始まりますので、是非ご期待下さい!


ジャガーランドローバー横浜
新東洋企業株式会社









JAGUAR XJ 220

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JAGUAR  XJ220

1988年にイギリス バーミンガムショーにてプロトタイプが発表されたジャガーのミッドシップエンジン スポーツカー
その名前の由来は、最高速220マイル(時速354㎞)を目標としていたことによります。

1991年の東京モーターショーで市販モデルが公開され、限定220台の生産が発表されましたが、当時の世界的な好景気により注文が殺到しました。
しかし、日本ではバブル景気が崩壊した前後でもあったため、正式に新車のオーダーを入れ、手元に車両が届いた人は数えるほどしかいなかったと記憶しています。
(日本では正規輸入はされず、メーカーとの直接取引による注文でした)

その伝説のスーパーカー JAGUAR XJ220
実は、新車からオーダーし、現在に至るまで、弊社のイメージリーダーカーとして保有し続けております!!

しばらくの間、倉庫にて保管していたXJ220が、エンジンメンテナンスとイベント展示の準備のため、サービス工場に戻ってまいりました。



トラックから姿を現わしたXJ220

日本では、ついXJ ニーニーマルと呼んでしまいますが、トゥートゥエンテイと呼ばれています。







ナンバープレートも、もちろん220!



カラーはモンツァ・レッド

F1イタリアGPが開催されるモンツァ・サーキットにちなんだカラーだと思われますが、
シルバーやグリーン系が多い中、ジャガーのプロポーションに最高にマッチしたカラーではないでしょうか。



車高が低い! 幅が広い!

当時のスーパーカーらしくCD値を考慮して、ヘッドライトはリトラクタブル方式です。




エンジンは、当初予定していた6.0ℓV12から3.5ℓV6DOHCツインターボに変更され、MRレイアウトで搭載しています。




シリアルナンバー 126

実際には220台より多く生産されたようです。








メーターパネルのレイアウトは、現代の車と比べるとクラシカルであり、スポーツカーであってもジャガーらしく、ラグジュアリーな雰囲気です。


もちろん、マニュアルミッションです。



この横から見たボディスタイル、







ジャガーのシンボルマークであるリーピングキャットに、どことなく佇まいが似てませんか?




輸入当時は、ジャガーディーラーで所有しているのは弊社だけであり、多くの取材を受けました。
その中でも、今から24年前に発売されたカーグラフィックでは、11ページにわ…